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ss-200703171426356983.jpg皮下脂肪をコントロールします
脂肪吸引は、部分的にスタイルを改善したいというときに効果的です。
人間の皮下脂肪の数と言うものは、思春期に増加します。それ以降は脂肪細胞の数の増減はほとんどありません。太ったり痩せたりするのは、脂肪細胞の一つ一つが大きくなったり小さくなったりするだけなのです。脂肪吸引は脂肪細胞の数そのものを減らしてしまう為に、その部分が太りにくくなるのです。

脂肪吸引では、直径3から4ミリの細い金属管を皮下に挿入し、皮下脂肪を吸引します。傷跡は5ミリ程度となります。
麻酔は局所麻酔で行い、テュームセント法(TUMECENT)を使用することで、出血を非常に少なくできます。ただし、局所麻酔を行って処置出来る範囲は、1回につき、1ヶ所程度です。1度に大量に吸引する為には全身麻酔が必要となり、入院する必要もでてきます。
また、局所麻酔の痛みが嫌だと言う方には、軽い全身麻酔の静脈麻酔を行った後、局所麻酔をして手術を行います。そうすれば、痛みはまったく無いか、ごく軽度なものとなります。もちろん、入院の必要もありません。

術後は、太い血管は保護されていて大丈夫なのですが、毛細血管が切れる為、多少の内出血が起こります。それを防ぐ為に手術後1週間はその部位を圧迫固定します。シャワーは2日後から、入浴は1週間後からできます。抜糸は約1週間後に行います。術後1週間は、アルコールや、激しい運動は控えてください。

腫れ、内出血は約1ヶ月間。皮下の硬結と皮膚の違和感は3ヶ月間続きます。最終的な結果は3ヵ月後となります。
手術の前には必ず、血液検査を受けていただきます。貧血や、出血傾向、肝機能障害、等があった場合には手術が受けられませんので、安全のために必ず血液検査を受けてください。基本的には全身を処置可能です。一般的に多い場所としては、おなか、おしり、ふともも、ふくらはぎ、にのうで、ほほ、あごです。皮下脂肪が吸引できるかどうかは、ピンチングといって指でつまむ事で判断できます。

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